肉の日/ノエルとリアム

鶏肉、牛肉、豚肉、どのお肉が好き?

本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

肉の日はいいとして、の絵が微妙なセンスです。

はじめ人間ギャートルズかよ?と思いました。

これが分かる人は、少なくとも30代後半以上の人ですね。

好きな肉の種類、牛肉と言いたいところですが、普段食べるならば鶏肉です。

チキン大好きです。

中南米では鶏肉ってポピュラーなんですよね。

治安が不安な所というイメージが強いけど、行ってみて鶏肉を食べまくりたいという気はします。

鶏肉好きですが、生や半生で食べたいとは思わないです。

あまり大きく取り上げられていないけど、僕が前に紹介した、鶏肉を生で食べて食中毒になったニュースとは別の食中毒が連続しています。

ほぼ居酒屋で食べてというパターンです。

最近の食中毒では、生食には適さないとパッケージに表示してあるのに、生で提供して食中毒が起きた事がありました。

提供した居酒屋が悪質なのは当然の事ですが、何でも生で食べるのをありがたがる風潮もどうか?と思います。

鶏肉の生食は良くないと前から指摘されているのに、あまりにも不用意だと思います。

鶏肉を生で食べたいならば、よほど信用性が高い店でないと到底食べる事は出来ないです。

鶏肉は、やはり唐揚げが良いですね。

チキンステーキやフライドチキンも好きです。

期待出来ないけど、期待したい話です。

Lギャラガー、オアシス再結成に前向き兄を愛している

(ロイター)

サンタモニカ米カリフォルニア州28日ロイター

2009年に解散した英人気ロックバンドオアシスのフロントマンだったリアムギャラガーは、米サンタモニカでインタビューに応じ、同バンドの再結成に前向きな姿勢を示した。

リアムは兄ノエルとともに、オアシスの中心人物だった。

リアムは新作ソロアルバムアズユーワー日本発売10月6日予定の宣伝のためにインタビューを実施。

リアムのソロアルバムやノエルのソロアルバムではなく、オアシスの音楽について話していたいと語った。

オアシスは1991年に英マンチェスターで結成され、ワンダーウォールやドントルックバックインアンガーなどのヒット曲でブリットポップと呼ばれた1990年代の音楽ムーブメントの代表格となった。

ただ兄弟の不仲が悪化し、仏パリで開催された音楽フェスティバルでの衝突を受けてノエルが脱退。

バンドは2009年に解散した。

リアムは解散の理由について、ノエルと自身は互いに自分が中心だと思っているとコメント。

その上でいつの日かまた兄弟になれるかもしれない。その時に音楽を作るのは自然なことだ彼のことは間違いなく愛している。彼は兄だと述べ、仲直りを望むファンに期待を持たせた。

(以上引用)

簡単に言えば、リアムギャラガーはオアシスを再結成したいという事ですね。

オアシスの後のBeadyEye(ビーディアイ)は、結局のところ多くのファンが求める感じではなかったです。

これは、ノエルのNoelGallaghersHighFlyingBirds(ノエルギャラガーズハイフライングバーズ)にも言えた事です。

近い間柄ほど、特に肉親と一度関係性がねじれたら、修復が難しいという事です。

イギリス人であれ日本人であれ、それは変わらないでしょう。

何があったかは分かるはずもないけど、なかなか難しい状態が続いている事は確かのようです。

オアシスの再結成は、ノエルとリアムの仲直りがポイントになっているのは確かだけど、他のメンバーがどうかというのも重要です。

オアシスではベースを弾いていたアンディベルは、元のバンドであるRideの再結成に参加しています。

アンディベルにしてみたら、Rideのままでいいと考えていそうです。

実際、Rideは良いです。

僕は、アンディはRideのままでいいと思います。

先のマンチェスターでの爆弾テロの後、追悼集会で自然発生したDontLookBackInAngerの合唱です。

追悼ライブでも歌われた事は、前に紹介しました。

怒りに振り返るな、怒りに転嫁するなと歌っています。

皮肉な事に、怒りに振り返るなと歌っている当人(たち)が怒りに振り返っています。

いつになるか分からないけど、いつかOASISが再結成する事に期待したいです。

当分は無理でしょうね。

Oasis/DontLookBackInAnger

本当に良い曲です。

オアシスとして聴きたいです。

Rideも良いのは間違いないです。

Ride/LikeADaydream

久しぶりに聴いたけど、古さは全く感じません。

ギターの音は強いのに、ハーモニーがきれいというところがたまらないです。

ノエルの脱退宣言で実質的に解散したOASISです。

2009年8月の事でした。

もう8年になります。

正に光陰矢の如しです。