《ドラマ「通霊少女」を見終わってからの感想13》

続き…

前の内容でもお伝えしましたが、「生」(神様の代弁者)になるということは、前世で神様に借りがあったというわけで、今世ではちゃんと修行をし、神様の恩情にきちんと報わなければなりません。

だから、貪欲であってはいけない、大酒を飲んではいけない、異性関係を慎む、人を陥れてはいけない、賭博をしてはいけないなどの修行を積まなければいけないのです。

神様の代弁者になるということは、栄誉あることです。そのため、自発的に規律を守り、慈悲の心を持ち、一本のろうそくの様に自らを輝かせ、周囲の人たちに明かりを照らさなければいけません。

なぜなら、神様にお伺いをたてにくる衆生は、みな何らかの困難があって来るのです。ですので、心に善の念を持って接しなければ、神様からお力を授かることが出来ません。そうすることで、神様から良いパワーを頂き、多くの人々を救うことが出来るのです。もしも不真面目な「生」ならば、神様はすぐにもこの特殊な能力を封じてしまうことでしょう。神様はいつでも見守っている、というのはこういうことです。

皆さん、私の感想をずっと読み続けていただいて大変ありがとうございます。もし不適当な表現があった場合は、どうぞお許しを。どうぞご了承くださいね!